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シリコンボールについて

亀頭が小さい等で性行為の際に相手に与える刺激が少なくて、パートナーを満足させられないとお悩みの方に向いているのが、シリコンボール挿入手術です。シリコンボール挿入手術は安全性が高いといわれていますが、初めて挿入手術を受ける方は不安を感じることも多いのではないでしょうか。今回は、シリコンボールの概要から、シリコンボールの種類、挿入するメリット、費用、手術の流れまで詳しく解説します。

シリコンボールとは

シリコンボールは、シリコン素材で形成したボールです。シリコン素材は医療用のため、体内に挿入しても害がなく、術後かなり年月が経過しても取り出すことができます。近年のものは耐久性が向上したため定期的な交換も不要で、幅広い年齢層の方が挿入術を受けているのが現状です。

シリコンボールを挿入する手術は無菌操作下で行いますが、副作用が現れたり、手術中や手術後に感染したりする可能性はゼロではありません。手術後、挿入箇所に腫れや痛みが生じた場合は、シリコンボールを一旦除去して、状況に合わせて最善の処置を行います。

シリコンボールには、球体タイプと扁平タイプなどがありますが、取り扱いのあるシリコンボールの種類とサイズはクリニックによって異なりますので確認が必要です。個数や挿入位置は、ご要望に合わせてカスタマイズできますので、十分に検討しクリニックと相談しましょう。

当院でのシリコン挿入術を簡単にご説明すると、局所麻酔を行い、シリコンボールを挿入する箇所近傍の皮膚を切開します。切開する大きさは挿入するシリコンボールのサイズによって異なります。切開した箇所から挿入予定位置に、シリコンボールサイズのスペースを作り、そこにシリコンボールを挿入したあと固定し縫合します。手術跡は周辺のペニスのシワに隠れるように設計するため、目立ちにくくなります。シリコンボールを1個挿入するのにかかる時間は、約5〜10分です。縫合には吸収糸を採用しますので抜糸の必要はなく、個人差はありますが、術後約5から6週間でポロポロと糸屑のように脱落します。

※無料でナイロン糸(最短3週間で抜糸可能)への変更も可能です。

シリコンボールの種類

シリコンボールには球体タイプと扁平タイプがあり、当院では、球体タイプは直径8mmと直径10mm、扁平タイプは直径7mm高さ5mmと直径10mm高さ6mmの4種類をご用意しております。ここでは、球体タイプと扁平タイプのそれぞれの特徴を見ていきましょう。

球体タイプ

球体のため、膨らみが目立つので、シリコンボールが入っていることをアピールすることが可能です。突出度があるため、次に紹介する扁平タイプよりも性行為の際に相手に与える刺激が強く、より効果も期待できます。球体タイプにも複数のサイズがありますが、サイズによっては刺激が強すぎてしまう可能性があるのがデメリットです。

扁平タイプ

球体タイプを押し潰したようなドーム型のため、突出度が少なく、性行為の際に相手に与える刺激が少ないタイプです。突出度が少ないため、やさしく刺激を与えられるのが特徴です。

シリコンボール挿入で得られる効果

シリコンボールを陰茎皮下に挿入することで、行為の際に相手に与える刺激を強化することが可能です。ここでは、シリコンボールを挿入することで得られる効果について、ご説明します。

性行為時のパワーアップ

女性の性感帯には、クリトリス、Gスポットの他に、子宮口付近にあるポルチオ等があります。シリコンボールを挿入することで、Gスポット等の性感帯への刺激が増すため、女性を満足させやすくなり、パートナーとのマンネリ打開にも効果的です。

以上のように、シリコンボールを挿入することで、セックスの質も向上するため、男性としての自信にもつながります。

シリコンボールを挿入する効果的な位置

シリコンボールの挿入をお考えの方のなかには、どこに何個入れたらいいのか知りたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、推奨するシリコンボールの挿入位置や個数について解説します。

適切な挿入位置や個数

シリコンボールを挿入する効果的な位置は、亀頭に近すぎず根元すぎない位置が適切とされています。亀頭に近すぎない方が亀頭とシリコンボールのそれぞれが独立して膣内の性感帯を刺激しやすく、女性が快感を得られやすくなります。しかし、あまりに根元に近い位置にシリコンボールを挿入すると性行為の際に常に膣外にいることになりかねません。シリコンボールは1個から挿入でき、いくつまでという制限は特にありませんが、3~5個程度挿入するのが一般的です。

シリコンボールは数が多ければよいというわけではなく、シリコンボール1個でも効果を発揮します。シリコンボールは取り出すことも可能ですが、まずは少ない数でお試しいただき、特定のパートナーがいる場合には、女性の感想も参考にして、徐々に増やしていくとよいでしょう。

自由なカスタマイズが可能

挿入する位置、シリコンボールのサイズ、個数は自由にカスタマイズが可能です。しかし、入れすぎることで違和感が生じたり、女性が痛みを感じてしまったりするケースもございますので、診察カウンセリングにて、担当医師が症例写真を使ってご案内しながら、患者さまのご希望やご予算に合わせてデザインを決めていきます。

シリコンボール挿入の費用

シリコンボール挿入費用は、挿入するシリコンボール種類と個数によって異なり、シリコンボール挿入術は自由診療で保険適用外です。挿入する手術費用の他、麻酔費用、薬代、再診アフターケアなどにも費用がかかるのが一般的ですが、当院では、施術前の診察カウンセリングは無料で、治療費用のなかにシリコン挿入手術にかかるすべての費用が含まれております。診察カウンセリングを行い、手術および治療方法を確定した上で、治療費用をご提示いたしますので、治療後に治療費用の金額が変更されることはございません。

挿入術により費用が異なりますので、下記の料金表をご参照ください。

シリコンボール挿入術
治療費用
シリコンボール(球体 直径8mm 1個)
110,000円
シリコンボール(球体 直径10mm 1個)
165,000円
シリコンボール(扁平 直径7mm高さ5mm 1個)
110,000円
シリコンボール(扁平 直径10mm高さ6mm 1個)
165,000円
当院で挿入したシリコンボールの除去(1個)
55,000円
他院で挿入したシリコンボールの除去(1個)
110,000円

※上記の治療費には手術費用、麻酔代、術後処方薬代、再診アフターケア費用などすべてが含まれた税込み金額です。

※診察カウンセリングをした結果、挿入術ができない場合がございます。

※未成年の方に対して、シリコンボール挿入術は行っておりません。

シリコンボール挿入の手術の流れ

シリコンボール挿入の手術所要時間は1〜3個程度であれば約30から40分で、1個増えるごとに5〜10分必要となります。所要時間が短いとはいえ、手術に対しての不安が残る方もいらっしゃいますので、安心感を高め、手術後のアフターケアに備えたりするためにも、手術の流れをご確認ください。ここでは、シリコンボール挿入手術の大まかな流れをご説明します。

来院予約

当院では無料相談を行っておりますが、患者さまのプライバシーを保護するために、予約制にて対応しておりますので、事前に来院予約をお願いしております。来院予約は、電話(0120-76-6800、受付時間8:00~21:00)またはWEB来院予約から可能ですが、当日のご予約をご希望の方は電話からご予約いただけると手続きがスムーズです。クリニックは、東京・新宿、神奈川・横浜、愛知・名古屋、大阪・梅田から選択でき、WEB来院予約では来院希望日時を第1希望と第2希望をご指定いただけます。後ほど、当院から正式な予約日時をお知らせするメールをお送りいたしますので、指定ドメインを設定している方は、「mens-spclinic.jp」を追加して、メールを受信できるよう設定してください。

遠方にお住まいで近くに当院がなく、できるだけ来院する回数を減らしたい方は、24時間受付の無料メール相談をご利用いただくことも可能です。

受付

当院よりお知らせした予約日時に、ご来院ください。当院では個室をご用意し、他の患者さまと顔を合わせることが無いようプライバシーに配慮しています。また、担当医師、看護師、スタッフはすべて男性ですので、女性が担当することに抵抗がある方でも安心してご来院ください。

当院よりお知らせした予約日時に、ご来院ください。当院では個室をご用意し、他の患者さまと顔を合わせることが無いようプライバシーに配慮しています。また、担当医師、看護師、スタッフはすべて男性ですので、女性が担当することに抵抗がある方でも安心してご来院ください。

カウンセリング

ご希望の部位や勃起時のペニスの状態を想定して、デザインを行いますのでご安心ください。

担当医師の診察が終わったら、男性カウンセラーが治療費やお支払い方法をお伝えいたします。手術や術後のケアに関するお悩み、疑問などがございましたら、その際に男性カウンセラーに遠慮なくご相談ください。

費用の支払い

担当医師からの説明と、シリコンボールのデザインにご納得いただき、シリコンボール挿入手術を受けることになりましたら、施術前に費用のお支払いの手続きを行っていただきます。支払い方法は、現金払い、クレジットカード、デビットカード、銀行振込、月々3,000円からの医療分割などからお選びいただくことが可能です。

シリコンボール挿入の手術

シリコンボール挿入手術の所用時間は1〜3個程度であれば約30から40分で、1個増えるごとに5〜10分必要となります。手術の手順は上記の「シリコンボールとは」の記載をご確認ください。ペニスにシリコンボールを挿入し縫合したら、包帯を巻いて手術は終了です。

アフターケア

最後に、術後のアフターケアと注意点をご説明いたします。

術後に痛み止めのお薬をお渡ししますので、痛みが生じた場服用ください。シリコンボール挿入術は日帰り手術が基本となっており、吸収される糸で縫合した場合は通院なしも可能ですが、抜糸が必要な場合は最短で3週間合に後に抜糸のために来院していただきます。当院では無料再診察制度がございますので、異常を感じた場合や気になることがある場合にご活用ください。緊急時には、電話相談窓口もご利用いただけます。

シリコンボール挿入術を受けると24時間はシャワーも禁止です。24時間をすぎると患部が濡れないように防水処置を行えばシャワーを浴びていただけます。4日目からは通常どおりのシャワーが可能です。仕事も手術当日からできますが、重労働、激しいスポーツ、ジョギングなどは1週間程度控えてください。性行為は吸収糸の場合、糸が全て脱落して無くなるまで禁止です。ナイロン糸の場合は抜糸後1週間経過するまで禁止となります。

まとめ

シリコンボールを挿入すると性行為の際に相手に与える刺激が増加するため、女性に上手く刺激を与えられない方に効果が期待されます。シリコンボール挿入術にご興味のある方は、ご予約お待ちしております。

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