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シニアの包茎手術について

年齢に関わらず、包茎の治療・手術は可能です。しかし、シニアの方が包茎手術を受ける場合、健康状態や手術のリスクなども考慮しなければなりません。シニアの方が包茎手術を受けた方が良い理由や、受けられる施術などについて解説します。

シニアの包茎手術とは

年齢を重ねるごとに下腹部の筋力が衰えていき、たるんだ皮にペニスが埋まってしまい、その結果として、包茎となってしまうケースがあります。このようなシニアに多く見られる包茎を老人性包茎と呼び、改善するためには包茎手術が必要です。

老人性包茎は50代~60代になって発症するケースが多いのですが、包茎の治療・手術はシニア年代になっても可能です。シニアの包茎を改善する施術では、一般的な包茎手術の他に、長茎術や亀頭増大術などが挙げられます。

一般的な包茎手術

男性器の一部である陰茎の包皮を部分的または完全に切除する手術のことを指し、年代に関わらず行われる施術です。美容的な理由のみならず、衛生状態に不都合が生じる場合にも行われます。なお、包茎手術には、余分な包皮を部分的に切除する方法や完全に切除する方法と、包皮を切開して開く方法があり、手術方法や回復期間は個々人の状況によって異なります。

当院では亀頭直下埋没Vカット法を用いており、亀頭直下の冠状溝で縫合することにより、縫合ラインが亀頭に隠れるのが特徴です。手術の傷跡が目立ちにくい上に、ミリ単位の精度でデザインするため自然に仕上がります。

長茎術

体内に埋没している陰茎を引き出し、ペニスの全長を長くする施術です。ペニスが伸びると余っている包皮が少なくなるため、包茎の改善にも役立ちます。亀頭と包皮のバランスを調整できるため、美容的な改善を目的として行うケースも少なくありません。

亀頭増大術

ペニスの亀頭全体、あるいは亀頭の縁に沿ってヒアルロン酸を注入し、亀頭を大きくする施術です。亀頭の大きさや形状に不満を感じている方へ向けた施術ですが、増大した亀頭の縁がストッパーとなって亀頭に包皮が被りにくくなりますが、包皮自体が伸び縮みするため、絶対に被らなくなるわけではありません。

ただし、どの手術方法もリスクや合併症が存在するため、あらかじめ医師とよく相談し、手術方法やリスク、アフターケアなどについて確認しておくことが重要です。

シニアに包茎手術が人気のある理由

男性としての自信を取り戻せることが挙げられます。包茎であることが原因で、コンプレックスや自己肯定感の低下に繋がってしまう方も少なくありません。包茎手術を受けることにより、自信のあるペニスを手に入れて男性としてのコンプレックスが改善されると、その後のシニアライフを楽しく過ごせるでしょう。

また、他の人からペニスを見られた時に自信を持ちたいと考えて、包茎手術を受ける方も増えてきました。お子さんやお孫さんと一緒に入浴したい方や、温泉などの入浴施設で他の人にペニスを見られる機会がある方、介護を受ける可能性がある方などの中には、包茎であることを恥ずかしく感じてしまう方もいらっしゃるからです。あらかじめ、包茎手術を受けていると、どのような人に見られても、自信を失わずにいられます。

他にも、健康と快適さの向上を目的として、包茎手術を受ける方も少なくありません。包茎であると、清潔さの維持が難しくなることがあり、その結果として、尿道炎や皮膚トラブルを引き起こしてしまうケースがあるからです。包茎手術を受けることにより、亀頭が露出しやすくなるため、これらの健康問題を予防・改善に役立ちます。

シニアの包茎手術をした方が良いケース

若い頃は包茎ではなかった方、シニアになってから包茎となってしまったという方の場合、包茎手術を検討された方が良いケースがいくつかあります。ここでは、シニアの方が包茎手術をご検討された方が良いケースとシニアになってから包茎となってしまった原因についてご説明します。

お腹の筋力が衰えたことが原因で包茎になった

若い頃はそうではなかった方の場合でも、年齢を重ねることにより下腹部の筋力が低下して包茎となってしまうケースも見られます。このような症状を老人性包茎と呼び、50~60代に発症される方がほとんどです。

老人性包茎となってしまう原因として、主に下記の3つが挙げられます。

  • ペニスの包皮がたるみ、亀頭のハリが失われたことにより、包茎となる
  • ペニスが萎縮し、包皮が余ることにより、包茎となる
  • お腹の筋力が衰え、それにともない、下腹部が張り出すことでペニスが腹部の脂肪に埋まり、包皮が先端に押し出され、包茎となる

老人性包茎は加齢により起こるものです。ペニスは筋肉と同様に、使用する機会が減ってしまう、つまり、勃起する機会が減ってしまうと徐々に萎縮していってしまいます。そのため、ペニスの萎縮を最小限に抑制するためには、定期的に勃起させたり、触ったりなどをして、海綿体に血流を送らせることを心がけると良いでしょう。

老人性包茎を放置すると、亀頭の清潔保持や性的快適さに影響を与え、健康や生活の質の低下といったさまざまな問題を引き起こす要因となりかねません。そのため、老人性包茎を発症した方は、包茎の治療・手術をご検討されることをおすすめします。

なお、老人性包茎の改善において包茎手術が適用される場合がありますが、健康状態や手術のリスクを考慮する必要があるため、医師との十分な相談を通じて、最適な治療方法や手術の適否を判断することが重要です。

糖尿病が原因で包茎になった

糖尿病を患われた方は皮膚の炎症を起こしやすい上に、身体全体の傷が治りにくくなる傾向にあると言われています。

これはペニスについても言えることで、糖尿病の方は勃起時に包皮を剥くことで、炎症を起こしたり、切り傷ができてしまったりするケースがあるのです。包皮口の皮膚が何度も炎症を繰り返すことで、包皮口や包皮の皮膚が硬く厚くなってしまい、亀頭を露出できなくなった包茎を糖尿病性包茎と呼びます。

なお、糖尿病性包茎は症状が進行していくおそれがあり、仮性包茎からカントン包茎、さらに進行していくと、真性包茎まで症状が進行していってしまう場合があります。肥満の方や生活習慣が乱れているという方の中で、ペニスに腫れや傷ができやすいといった違和感がある方は要注意です。

シニアの包茎手術をするメリット

シニアの方が包茎手術を受けると、包茎が改善して衛生面が改善しますが、その他にも様々なメリットを得られます。

子供や孫と一緒にお風呂に入れる

お子さんやお孫さんとの入浴は、家族の絆を深める素晴らしい機会です。しかし、お子さまやお孫さんと一緒に入浴される際、また、温泉などの入浴施設を使用される際に、包茎であることを恥ずかしく感じている方は、このような機会を避けてしまうかもしれません。あらかじめ、包茎手術を受けてペニスに自信を持っていれば、お子さんやお孫さんとの入浴も心おきなく楽しめるでしょう。

介護を受ける時にも恥ずかしくない

シニアの方が包茎手術を受けておくと、将来、介護を受ける立場となった場合に、包茎であることから生じる羞恥心を減らせる可能性があります。また、手術によって包茎が解消されると、皮膚トラブルや感染症のリスクが減少し、清潔を保ちやすくなるため、家族や介護者の負担を減らせる点もメリットです。

若い頃のように人生を楽しめる

多くの男性は、シニア世代であっても男性としての魅力を保ち続けたいと考えていることでしょう。実際に、20代~30代の若い男性にはない包容力や細やかな気遣い、大人の男性特有の色気溢れる渋い魅力に魅了される女性も少なくありません。

しかし、50~60代には老人性包茎が発症しやすい年代です。包茎であることが原因で、性行為の際に不快感や不都合を引き起こしてしまわないためにも、また、若い頃のように人生を楽しむためにも、包茎の治療・手術をご検討されることをおすすめします。

シニアの包茎手術と一緒におこなわれることがある施術

シニアの方が包茎手術を受けられる際、個々の状況や状態に合わせて、他の施術を一緒に行うことも可能です。ここでは、シニアの方が包茎手術を受けられる際に一緒に行われることの多い施術を4つご紹介します。

陰茎を太くする施術

陰茎増大術と呼ばれ、陰茎の皮下にある筋膜層にヒアルロン酸を注入し、太くたくましい陰茎にする施術です。こちらの手術は、陰茎の大きさに不満を感じて見栄えを改善したい方や、より女性を満足させたい方が検討されるケースがほとんどです。

陰茎の大きさ、ハリ、硬さが増しますが、包茎の改善効果はありません。むしろ過量に注入すると注入剤の重さで包皮が伸びて包茎が悪化する事例もありますので、経験豊富な医師による注入が不可欠です。

亀頭を大きくする施術

先に挙げた亀頭増大術は、包茎手術だけでなく陰茎増大術と合わせて希望される方が多い施術です。亀頭の縁が高く張り出すため、女性へ与える刺激がより増加し、相手の満足感を高められます。亀頭の大きさや形状に不満を感じている方が検討されるケースがほとんどですが、亀頭が大きくなると包皮が被りにくくなるので、包茎の改善効果にも期待が持てるでしょう。

早漏を治療する施術

早漏は、包茎などによって過敏に反応してしまう身体的要因と、性行為の失敗や女性からの失笑などによる心理的要因、または両方の要因によって引き起こされるのが一般的です。どの治療方法が最適かは個人の状況や状態により異なりますが、当院では早漏改善治療として、処方薬による内服治療、及び薬剤の注入による治療を行っており、包茎手術と共に受けることができます。

内服治療では内服薬「プリリジー」、またはポゼット(ジェネリック薬品)を処方しており、これらを服用すると射精までの時間を最大4倍まで伸ばすことが可能と言われています。女性の満足度も高まり、特に心理的要因による早漏の改善効果が期待できます。

陰茎にシリコンを入れる施術

陰茎皮下に医療用シリコン素材で形成されたボールを挿入し、ペニスの見栄えなど美容的な改善、あるいはペニスの強化を目的とした施術です。

当院で扱うシリコンボールは、球体タイプが直径8mmと直径10mmの2種類、高さ抑えた扁平タイプが直径7mm高さ5mm と直径10mm高さ6mmの2種類、合計4種類で、シリコンボールの大きさや個数、挿入位置などのご希望を伺った上で、最適なご提案をいたします。

シニアの包茎手術がしやすいクリニックの特徴

一般的な病院の泌尿器科で包茎手術を受けることも可能です。しかし、多くの方は、プライバシーを確保し、安心して、包茎の治療・手術を受けたいとお考えかもしれません。シニアの方が包茎治療・手術を受けやすいクリニックの特徴をご説明します。

男性の治療を専門にしている

男性の治療を専門としているクリニックとは、男性特有の問題に焦点を当てて、診療や治療を行っている医療機関です。このようなクリニックには、男性特有の性的健康の問題の治療に特化した専門医も在籍しているため、安心して、包茎の治療・手術を受けられるでしょう。

なお、当院では、医師をはじめ、看護師もまた全員が男性であるため、女性が担当することに抵抗を感じる患者さまも安心して、包茎の治療・手術を受けられる環境が整っています。

個室で診療

個室での診療を行っているクリニックであると、プライバシーが確保されているため、プライベートな環境でご自身の悩みや状態を共有できます。また、ご自身の診療内容が他の患者さまやスタッフの耳に入るリスクを最小限に抑えることが可能なため、秘密保持にも有効です。

なお、当院では、プライバシーに配慮して、個室をご用意しており、他の患者さまと接触しない様に配慮しています。

診療の予約ができる

あらかじめ、予約を行うことで、指定された時間に診療を受けられるため、クリニックでの待ち時間を大幅に短縮できます。効率的な診療が可能となるだけではなく、クリニックに滞在する時間をも短縮できるのもメリットです。ご自身が包茎であること、また、包茎の治療・手術にネガティブな感情をお持ちの方にとっては、他の患者さまと顔を合わせる機会を減らせるのも魅力です。

まとめ

シニアの方が包茎手術を行うことにより、得られるメリットは様々です。例えば、男性としての自信を取り戻せる、子どもや孫と一緒に入浴できる、介護を受ける立場となった場合に家族や介護者の方の負担を軽減できることなどが挙げられます。より充実したシニアライフを送るためにも、包茎の治療・手術を検討してみてはいかがでしょうか。

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